2010年9月7日火曜日
オレンジのサラダ
ニュージーランドの家庭では、庭に果実の木があるところが多いです。
そして最近、あちこちでオレンジやレモンの木がものすごい勢いで実をつけています。
あまりにたくさんなるので、ちょっと違うレシピをトライしてみました。
オレンジのサラダ。
(レシピはクックパッドより)
オレンジの外皮と薄皮をむいて、
赤ピーマン、イタリアンパセリ、オリーブオイル、塩コショウ、パルメザンチーズと混ぜる。
冷蔵庫で冷やして、できあがり。
あら簡単。
でも赤ピーマンがスーパーで1個5ドルもするっ!
イタリアンパセリがないっ!
パルメザンチーズもないっ!
というわけで、オレンジ、普通のパセリ、サンドライトマト、オリーブオイル、塩コショウ
という変化型で作りました。
おいしかったです。
2010年6月8日火曜日
オークランド行ってきました。かたつむりなど食べてきました。
月曜がクイーンズバースデイの祝日だったので3連休の週末でした。
海に行くにも、寒いし天気も悪いので、これは都会の遊びかな、と思いまたしてもオークランドに行ってきました。
「すごいねー」 「高いねー」 「きれいだねー」
(田舎者たち)
スカイタワーは高層ビルの少ないオークランドにすっくと立っていて
私は本当に好きです。「シンボル」というにふさわしい姿。
これがあることでこの町がなんだか素敵に見えます。
今回のオークランド行きの一番の目的は、これ。
女子のバイブル。Skycity で女友達と見に行ってきました。フィティアンガにも映画館はあるのですが、やっぱりこれはお洒落してシティでガールズ達と見に行かなきゃ! 今回の2も面白かったです。前作より笑いが豊富で、ファッションも素敵ですごく楽しめました。
ま、この映画はストーリーうんぬんではありませんから。
女であることが楽しくなる、そんな 女子のバイブルなんですから。
ま、この映画はストーリーうんぬんではありませんから。
女であることが楽しくなる、そんな 女子のバイブルなんですから。
映画館に来ていたのもほとんどガールズで、おしゃべりしながら、大きな声で笑いながら、歓声を上げながら、みんなすごく楽しそうに観ていました。
映画の後はもちろんバーでコズモ。なりきりか(笑)
いくつになってもガールズナイトアウトは最高に楽しいですね!
今回、とあるワインと料理に詳しい方に教えていただいた、フレンチレストランに行ってきました。
French Connection
Symonds Stの橋のすこし先にあるお店 です。
店内狭く、薄暗く、少々ほこりっぽく、石畳がひんやりと寒い(笑)
”穴場" 感、満々です。
”穴場" 感、満々です。
知人の紹介じゃなきゃ絶対行かない、不安になるような簡素さ。
寒い・・・と思ったら、店のはじっこに小さなファンヒーターがぽつーーーん・・・
しかたなく、それにすがりつく聖子ちゃん(笑)
さすがカジュアルフレンチ(?)、カトラリーが家庭用のアルミ製品です(笑)
まだまだびっくりすることは色々ありました。
店主がマラドーナに激似だったり、
ウェイターがTシャツ・短パン・くるぶしソックス に皮靴の17歳少年だったり。
つっこみどころ満載のお店。
でも、お料理は
もんのすごくおいしいんです。
オークランドで私が行ったレストランでは、ここが一番おいしかったかも。。。
エスカルゴ。
かたつむりフォビアの聖子ちゃんでもおいしいおいしいと平らげるほど。
メインは、ステーキのブルーチーズソースと、チキンのワイン煮込みのようなもの。
非常にシンプルながら、お味は天国。
フランスワインもいただけます。よくわからなかったので、
お勧めっぽく書いてあったカベルネシラーにしてみましたが、とっておいしかったです。
あまりにここのお食事がおいしかったので
次の夜も行っちゃったんですよね。
でも閉まってた・・・・ガーン。
ああ、また食べたい。マラドーナの作るフランス料理・・・。
やっぱりオークランドは楽しいかった。
2010年5月18日火曜日
Cafe Colenso
コロマンデル半島には、とある有名なカフェがあります。
ハーブガーデンがあって
雑貨屋さんもついてる
賞も取ったことがあるという、かなり有名なカフェですが、
こうしてお客さんでもいないとなかなか行かないところにあるもので。
なんかだか鬱蒼としてる、ワイルドな入り口。
でも中は広いガーデンがあって、とてもきれいに整備されています。
枯れ木の下ってのがちょっと寂しいですが、それでもなかなかいい雰囲気。
広い敷地の中には、果樹園、イングリッシュガーデン、ハーブ畑があり、開放的でとても気持ちがいいです。
この日は小雨がちらついていたので、外の席は人がいませんでしたが、
天気のいい日はほら、こんな風。 すごくいい!
(写真は地域の観光サイトから拝借)。
おしゃべりに夢中ですっかり写真を撮り忘れましたが、
コーヒーも美味しいし、食事も大変おいしかったです。
メニューには、敷地内にあるガーデンから取れたハーブや野菜を使っているんですって。
ショップには素敵な雑貨が売ってました。
アロマ物とか、すっごく素敵なグラス、ファブリックなど。
ちょっと高かったけど、見てるだけでも楽しかったです。
コロマンデル半島にお越しの際は、Colensoでアフタヌーンティやランチを楽しんでみてはいかがでしょ。
ハーブガーデンがあって
雑貨屋さんもついてる
Cafe Colenso
賞も取ったことがあるという、かなり有名なカフェですが、
Hotwater BeachやWhitiangaに行く途中、25号線のなーんにもないところに
突如現れるので、 見逃しやすいです。
こんな景色の中を時速100km で突っ走ってる途中に、
「ぅわっ!あった!!!」ってなると思うので、気をつけてください。
8年ほど前、はじめて旅行でNZを訪れた時に行って以来はじめて、
先週末に行ってきました。ハミルトンから遊びに来ていた友人を連れて。こうしてお客さんでもいないとなかなか行かないところにあるもので。
なんかだか鬱蒼としてる、ワイルドな入り口。
でも中は広いガーデンがあって、とてもきれいに整備されています。
枯れ木の下ってのがちょっと寂しいですが、それでもなかなかいい雰囲気。
広い敷地の中には、果樹園、イングリッシュガーデン、ハーブ畑があり、開放的でとても気持ちがいいです。
この日は小雨がちらついていたので、外の席は人がいませんでしたが、
天気のいい日はほら、こんな風。 すごくいい!
(写真は地域の観光サイトから拝借)。
おしゃべりに夢中ですっかり写真を撮り忘れましたが、
コーヒーも美味しいし、食事も大変おいしかったです。
メニューには、敷地内にあるガーデンから取れたハーブや野菜を使っているんですって。
ショップには素敵な雑貨が売ってました。
アロマ物とか、すっごく素敵なグラス、ファブリックなど。
ちょっと高かったけど、見てるだけでも楽しかったです。
コロマンデル半島にお越しの際は、Colensoでアフタヌーンティやランチを楽しんでみてはいかがでしょ。
くれぐれも見逃さないように。
Tairua からフィティアンガ方面へ20分くらい。
HotwaterBeachに向かうための別れ道に来てしまったら、行き過ぎです。
そこから10分くらい手前です。
ってわかりにくっ!
住所もSouth Highway 25号線っていう以外ないんで
説明のしようがないんですよ、これ以上。
地図です。
がんばってたどり着いてくださいまし。
2010年4月16日金曜日
ワインテイスティング
最近、えりこさんに借りた千利休とその妻たちが面白くてハマり中。
ふーむ、茶の湯って深い。
日本人独自の価値観である「ワビ(=侘び)」についても書いてあって興味深い。
今週末はテームズの山にキャンプにいくので
テント張って焚き火しながらひたすら読もう。
***********************
千利休がお茶ならば
私はワインで(笑)。
というわけで、先日地元のワイナリー
Mercury Bay Estate に行ってきました。
フェリー乗り場から歩いて行ったのはちょっと無謀だったかも。
1時間もかかっちゃった。ハァハァ
このへんはまだ余裕。
何か山道になってきたけど、大丈夫?
1時間後、やっと着きました!
まだ秋色にはなってないブドウ畑。
ブドウ泥棒発見。
休暇でフィティアンガに帰省中。
彼女もワインが大好き。
ワイン畑を眺める高台にある
ショップでテイスティングができます。
白3種類
赤4種類
をひとつひとつ丁寧に説明して
ちょびっとずつ、ついでくれます。
テイスティングのお供に
これは美味しかった~。
メニューはこれだけです。
テイスティングは無料です。
テイスティングの末、赤を2本購入。
Merlot Cabernet Franc はコクが合ってオークの香りが強くて美味しかったな~。 なんか「ちょい悪で渋い」感じ(笑) Francなんてブドウ初めて聞いた。珍しいんじゃないかなNZでは。
ふーむ、茶の湯って深い。
日本人独自の価値観である「ワビ(=侘び)」についても書いてあって興味深い。
今週末はテームズの山にキャンプにいくので
テント張って焚き火しながらひたすら読もう。
***********************
千利休がお茶ならば
私はワインで(笑)。
というわけで、先日地元のワイナリー
Mercury Bay Estate に行ってきました。
フェリー乗り場から歩いて行ったのはちょっと無謀だったかも。
1時間もかかっちゃった。ハァハァ
このへんはまだ余裕。
何か山道になってきたけど、大丈夫?
1時間後、やっと着きました!
まだ秋色にはなってないブドウ畑。
ブドウ泥棒発見。
ご存知、HISオークランドのSeikoちゃん。
休暇でフィティアンガに帰省中。
彼女もワインが大好き。
ワイン畑を眺める高台にある
ショップでテイスティングができます。
白3種類
赤4種類
をひとつひとつ丁寧に説明して
ちょびっとずつ、ついでくれます。
テイスティングのお供に
アンティパストの盛り合わせ($25) もいただくことができます。
これは美味しかった~。
メニューはこれだけです。
テイスティングは無料です。
テイスティングの末、赤を2本購入。
Pino Noir と
Merlot Cabernet Franc
Merlot Cabernet Franc
Pinoはその場で開けて、アンティパストの残りと一緒に飲んじゃいました。
(ここではグラスワインは販売してない)
このワイナリーはCooks Beach にあります。
フィティアンガ、ハーヘイ、ホットウォータービーチから近いです。
この付近にお越しの方はぜひ!行ってみてください。
人も少なくてゆっくりできます。
ワインのことなんてよく知らなくてもぜんぜんへっちゃらです。
ワインは楽しく美味しく飲めばそれでいいのさ~♪
ワインのことなんてよく知らなくてもぜんぜんへっちゃらです。
ワインは楽しく美味しく飲めばそれでいいのさ~♪
2010年4月6日火曜日
タコパーとピピ。
なんのこっちゃ、とお思いでしょうか。
宇宙語じゃありません。
タコパーですよ、タコパー。
大阪の人はよく家でやるんですってね。
わたし、このイースターに初めてやりましたよ。
そう たこ焼きパーティ です。
遊びに来た友人が
ガスコンロにのせて使うたこ焼き鉄板を持ってきてくれて。
たこ焼きなんて、ニュージーランドのド田舎住まいの身では
なかなか食べられるもんじゃありません。 超、貴重。
それが自宅でできちゃうなんて。感激。
すごく簡単なんですよ。
小麦粉、卵、かつおだし汁、塩、おしょうゆ少々、のタネに
キャベツのみじん切りと、てんかすを混ぜて
ダーーーーっと流すだけ。
タコがないので冷凍のミックスシーフードをのせ、
ねぎをのせ、
竹串でクルクルひっくり返す。
これがまた楽しいの楽しくないのって。
むちゃくちゃハマります。
もうテキヤさんになりたいくらい。
夢中な人々。
おおおおーきれいにできた。
意外と簡単でびっくりしました。誰でもできます、きれいに。
ソースとのりとかつおぶしかけたら。
おおおおぅ Beautiful....
しかもめちゃくちゃ美味しい・・・なんだこれはー。
私も鉄板をぜひGETせねば。
ヨーロッパでもたこ焼きは好評だそうです。
友人いわく、イングランドのおしゃれな日本食レストランには
たこ焼きがメニューにあるそう。 なんか変だけど(笑)
それならこっちの人にもウケること間違いなしね。
同席したドイツのヨーギーおじちゃんもウマイウマイ言うて食べてましたし。
イースター中にもうひとつ、おいしいものを食べました。
それが PiPi
このピピっていうのは、アサリのような貝です。
バッファロービーチで潮干狩りすると、いとも簡単に嫌っていうほど取れます。
(法律で一人50個までと決まってますから、とりすぎに注意しましょう)
これがまた、ウマー!なんです。
海水に一晩つけて、よく砂を吐かせることが大事なポイント!
そのままだとものすごいジャリジャリしますから。
貝っていったらやっぱりボンゴレパスタでしょう!!
お い し い。
酒蒸しにして、バターとしょうゆをちょっとたらしてもおいしいです。
味は、個人的にマッスルより好きかもしれない。
フィティアンガに来たらぜひ潮干狩りしてください。
以上、今日もアクティブ&クリエイティブな、
食いしん坊事務所の活動報告でした。
宇宙語じゃありません。
タコパーですよ、タコパー。
大阪の人はよく家でやるんですってね。
わたし、このイースターに初めてやりましたよ。
そう たこ焼きパーティ です。
遊びに来た友人が
ガスコンロにのせて使うたこ焼き鉄板を持ってきてくれて。
たこ焼きなんて、ニュージーランドのド田舎住まいの身では
なかなか食べられるもんじゃありません。 超、貴重。
それが自宅でできちゃうなんて。感激。
すごく簡単なんですよ。
小麦粉、卵、かつおだし汁、塩、おしょうゆ少々、のタネに
キャベツのみじん切りと、てんかすを混ぜて
ダーーーーっと流すだけ。
タコがないので冷凍のミックスシーフードをのせ、
ねぎをのせ、
竹串でクルクルひっくり返す。
これがまた楽しいの楽しくないのって。
むちゃくちゃハマります。
もうテキヤさんになりたいくらい。
夢中な人々。
おおおおーきれいにできた。
意外と簡単でびっくりしました。誰でもできます、きれいに。
ソースとのりとかつおぶしかけたら。
おおおおぅ Beautiful....
しかもめちゃくちゃ美味しい・・・なんだこれはー。
私も鉄板をぜひGETせねば。
ヨーロッパでもたこ焼きは好評だそうです。
友人いわく、イングランドのおしゃれな日本食レストランには
たこ焼きがメニューにあるそう。 なんか変だけど(笑)
それならこっちの人にもウケること間違いなしね。
同席したドイツのヨーギーおじちゃんもウマイウマイ言うて食べてましたし。
イースター中にもうひとつ、おいしいものを食べました。
それが PiPi
このピピっていうのは、アサリのような貝です。
バッファロービーチで潮干狩りすると、いとも簡単に嫌っていうほど取れます。
(法律で一人50個までと決まってますから、とりすぎに注意しましょう)
これがまた、ウマー!なんです。
海水に一晩つけて、よく砂を吐かせることが大事なポイント!
そのままだとものすごいジャリジャリしますから。
貝っていったらやっぱりボンゴレパスタでしょう!!
お い し い。
酒蒸しにして、バターとしょうゆをちょっとたらしてもおいしいです。
味は、個人的にマッスルより好きかもしれない。
フィティアンガに来たらぜひ潮干狩りしてください。
以上、今日もアクティブ&クリエイティブな、
食いしん坊事務所の活動報告でした。
2010年3月21日日曜日
Life すなわち美味しいご飯とお酒と友と。
秋だ秋だと言っていますが、
今日は夏日でとっても気持ちがいい日でした。
日焼けもこれが最後かな、と
チューブトップでビーチウォークに出かけたら
同じ考えの人たちがたくさんビーチでTanningしてました。
ニュージーランドは白人社会なので、人々はこんがり小麦色肌を好みます。
肌の白い人は、小麦色の肌を好み
肌の黒い人は、白い肌を好む。
ないものねだり、これが人間の性ってもんなんでしょう。
私は小学生のころのあだ名が「インド」「ケチャ」「クロマティ」だったくらい
(決していじめられていたわけではありませんが。笑)
地黒でさらにずーーっと外で遊んでるので、年中、真っ黒なんです。
それは三十路を迎えた今でも同じです。
三つ子の魂100までとはこのことか・・・。
日本では「黒っ!」と驚かれますが、
ニュージーランドはいろんな肌色の人がいるので
こんなに黒くても大丈夫。 "Nice Tan"で済まされるので、気が楽です。
なんの話でしょ。
昨晩は、日本から来てる友人が、超おいしいディナーを作ってくれました。
以前フィティアンガのSalt Restaurantでシェフをしていた方で、
当時の自慢メニューを作ってくれました。
まず、

ケイジャンチキンのサラダ、マンゴーソース。
ケイジャンスパイスをつけた鳥の胸肉を焼いて、サラダにのせるだけ。
ドレッシングは、バルサミコ酢、オリーブオイル、塩こしょう、砂糖少々。
上にマンゴーヨーグルトをかけるのがユニーク。
これ、めちゃくちゃ美味しかった!
夏っぽくて、さわやかで。
すごく気に入ったので、きっちりレシピ盗ませていただきました!
メインはマッスル(ムール貝)

縁がきれいな緑色をしているのが、コロマンデル産の「グリーンリップ」という
マッスルの中でも最高のもの。
殻をよくあらってから料理します。
じゃーん。
きゃーーーー素敵。
身もこんなに大きくてブリブリ。
こんなクオリティのマッスルが、スーパーでキロ3ドルくらいで買えちゃいます。
ソースは、
ココナッツミルク、スイートチリソース、そしてなんと「ガリ」をブレンド。
ガリって、あのお寿司についてくるピンクの甘酢しょうがです。
貝の生臭さを消すために思いついたレシピだそうですが、斬新過ぎてびっくりしました。
でも、お味の方は、意外や意外、抜群においしいのでした。
スイートチリとガリが入るので少し甘めになりますが、
甘いのが苦手な人は、スイートチリを控えめにして、おしょうゆにしてもいいかもしれません。
ソースはバゲットにもつけて食べる。
やっぱりマッスルは最高です。
コロマンデルに来たら、ぜひぜひ名産グリーンリップを食べてください!!
そしてすかさずおいしいNZワインを飲む!
これはVilla Maria のピノグリ。シーフードには白って言われますが、
私は白ワインはなぜか昼にしか飲みたくならないので(笑)
昨晩はさっぱりめの赤、Pinot Noir でいただきました。オイシカッタ~!!!
思わす叫ぶ… "This is Life!!"
今日は夏日でとっても気持ちがいい日でした。
日焼けもこれが最後かな、と
チューブトップでビーチウォークに出かけたら
同じ考えの人たちがたくさんビーチでTanningしてました。
ニュージーランドは白人社会なので、人々はこんがり小麦色肌を好みます。
肌の白い人は、小麦色の肌を好み
肌の黒い人は、白い肌を好む。
ないものねだり、これが人間の性ってもんなんでしょう。
私は小学生のころのあだ名が「インド」「ケチャ」「クロマティ」だったくらい
(決していじめられていたわけではありませんが。笑)
地黒でさらにずーーっと外で遊んでるので、年中、真っ黒なんです。
それは三十路を迎えた今でも同じです。
三つ子の魂100までとはこのことか・・・。
日本では「黒っ!」と驚かれますが、
ニュージーランドはいろんな肌色の人がいるので
こんなに黒くても大丈夫。 "Nice Tan"で済まされるので、気が楽です。
なんの話でしょ。
昨晩は、日本から来てる友人が、超おいしいディナーを作ってくれました。
以前フィティアンガのSalt Restaurantでシェフをしていた方で、
当時の自慢メニューを作ってくれました。
まず、

ケイジャンチキンのサラダ、マンゴーソース。
ケイジャンスパイスをつけた鳥の胸肉を焼いて、サラダにのせるだけ。
ドレッシングは、バルサミコ酢、オリーブオイル、塩こしょう、砂糖少々。
上にマンゴーヨーグルトをかけるのがユニーク。
これ、めちゃくちゃ美味しかった!
夏っぽくて、さわやかで。
すごく気に入ったので、きっちりレシピ盗ませていただきました!
メインはマッスル(ムール貝)

縁がきれいな緑色をしているのが、コロマンデル産の「グリーンリップ」という
マッスルの中でも最高のもの。
殻をよくあらってから料理します。
じゃーん。 きゃーーーー素敵。
身もこんなに大きくてブリブリ。こんなクオリティのマッスルが、スーパーでキロ3ドルくらいで買えちゃいます。
ソースは、
ココナッツミルク、スイートチリソース、そしてなんと「ガリ」をブレンド。
ガリって、あのお寿司についてくるピンクの甘酢しょうがです。
貝の生臭さを消すために思いついたレシピだそうですが、斬新過ぎてびっくりしました。
でも、お味の方は、意外や意外、抜群においしいのでした。
スイートチリとガリが入るので少し甘めになりますが、
甘いのが苦手な人は、スイートチリを控えめにして、おしょうゆにしてもいいかもしれません。
ソースはバゲットにもつけて食べる。
やっぱりマッスルは最高です。
コロマンデルに来たら、ぜひぜひ名産グリーンリップを食べてください!!
そしてすかさずおいしいNZワインを飲む!
これはVilla Maria のピノグリ。シーフードには白って言われますが、私は白ワインはなぜか昼にしか飲みたくならないので(笑)
昨晩はさっぱりめの赤、Pinot Noir でいただきました。オイシカッタ~!!!
思わす叫ぶ… "This is Life!!"
2010年3月12日金曜日
かつお?
昨日、フィティアンガでフィッシュオークションがありました。
時々やるんですが、
釣りクラブの人たちが、釣ってきた魚を競りにして、売ったお金を基金にする、小ぢんまりした町のイベントです。
今回はSt John救急車(ボランティアで運営されています)の基金集めのオークションでした。
ニュージーランドでは、自分で釣らない限りあまりおいしいお魚が手に入りません。
スーパーに売ってるのは白身魚やサーモンばかりで、高い割りにおいしくないし、青魚や赤身の魚が好きな私には、ここでの生活でこの魚問題だけがストレス。。。
だから、
しまあじ、サバ、かつお、ぶり、カウアイなどがありえない安さで買えるこのオークションははずせないのです!!
去年は、1メートルくらいあるブリをえりこさんと一緒に競り落としたな~。
えりこさんが庭で出刃包丁でさばいて半分こしてくれた。
冷凍しておいて、さしみにしたり、煮付けにしたり、ぶりしゃぶしたり、相当楽しめた。
でも、私は普通の包丁(でも日本製!)しか持ってないので、今回は自宅でDealできる程度のものにしないと。。。
オークションは5時から。
急いで仕事終わらせて、5時45分に駆けつけたら・・・・終わってた~(泣)
あきらめられなくて、周りをうろうろしてたら
締め切りギリギリに計量に入ってきたというかつおが二匹!
おじさん 「あらー、オークション終わっちゃったよ~、もうみんな帰っちゃったしどうしようか~。 おーい、誰かこれ2匹で$10でどう~?」
わたし 「はいっ!はいっ!買う買う買うちょーだいちょーだい!!!」
ほかの誰にも割り込ませなかったわよ。
かつお2匹GETできた~~~うれしい~~~。
これ、かつおだよね? わたし、実はよくわかってない。
まな板からはみ出してますけど(笑)
かつおは皮が硬くないから、家庭用の包丁でも、よく研げば簡単にさばけました。
実は、以前付き合ってたキウィの彼が釣り好きで、毎日毎日釣ってくるので、私は週10匹くらいの勢いで魚をさばいていた時期がある。だから魚さばくのは結構得意なんです。
刺身なんかは自分でやらないと店には売ってないですしね。あ、特にフィティアンガは。

身の部分はサクにして、冷凍。刺身とかタタキにして少しずつ食べよう~♪
カマはオーブンで塩焼きにしよう。
うれしいな~
時々やるんですが、
釣りクラブの人たちが、釣ってきた魚を競りにして、売ったお金を基金にする、小ぢんまりした町のイベントです。
今回はSt John救急車(ボランティアで運営されています)の基金集めのオークションでした。
ニュージーランドでは、自分で釣らない限りあまりおいしいお魚が手に入りません。
スーパーに売ってるのは白身魚やサーモンばかりで、高い割りにおいしくないし、青魚や赤身の魚が好きな私には、ここでの生活でこの魚問題だけがストレス。。。
だから、
しまあじ、サバ、かつお、ぶり、カウアイなどがありえない安さで買えるこのオークションははずせないのです!!
去年は、1メートルくらいあるブリをえりこさんと一緒に競り落としたな~。
えりこさんが庭で出刃包丁でさばいて半分こしてくれた。
冷凍しておいて、さしみにしたり、煮付けにしたり、ぶりしゃぶしたり、相当楽しめた。
でも、私は普通の包丁(でも日本製!)しか持ってないので、今回は自宅でDealできる程度のものにしないと。。。
オークションは5時から。
急いで仕事終わらせて、5時45分に駆けつけたら・・・・終わってた~(泣)
あきらめられなくて、周りをうろうろしてたら
締め切りギリギリに計量に入ってきたというかつおが二匹!
おじさん 「あらー、オークション終わっちゃったよ~、もうみんな帰っちゃったしどうしようか~。 おーい、誰かこれ2匹で$10でどう~?」
わたし 「はいっ!はいっ!買う買う買うちょーだいちょーだい!!!」
ほかの誰にも割り込ませなかったわよ。
かつお2匹GETできた~~~うれしい~~~。
これ、かつおだよね? わたし、実はよくわかってない。まな板からはみ出してますけど(笑)
かつおは皮が硬くないから、家庭用の包丁でも、よく研げば簡単にさばけました。
実は、以前付き合ってたキウィの彼が釣り好きで、毎日毎日釣ってくるので、私は週10匹くらいの勢いで魚をさばいていた時期がある。だから魚さばくのは結構得意なんです。
刺身なんかは自分でやらないと店には売ってないですしね。あ、特にフィティアンガは。

身の部分はサクにして、冷凍。刺身とかタタキにして少しずつ食べよう~♪
カマはオーブンで塩焼きにしよう。
うれしいな~
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